こんな板挟みで悩んでいませんか?
- 「この数千万円の見積もり、高いのか適正なのか全く判断できない…」
- 「なんだかオーバースペックのような気もするけど、専門用語で言われて反論できない…」
- 「社長からは『もっと安くならないのか』と詰められる…」
その悩み、「設備ネゴシエーター」が解決します。
1.通訳
プロが使う難解な専門用語を、経営者や総務担当者が理解できる「コストとリスクの言葉」に翻訳します。情報格差をなくし、あなたが対等な交渉テーブルにつけるようサポートします。
2.用心棒
見積や用語の真偽をプロの目で査定します。適正なスペックか、不要な工事がないかを見抜き、一級建築士・建築設備士の知見をフルに使ってあなたの会社の利益を守り抜きます。
3.シェアードCFO
CFOのFは Facility のF。建物の資産価値と運用コストを守るをCFOを、必要なフェーズで、プロの知見を「シェア」する方法で配置できます。
設備投資を「コスト」で終わらせない。
実効性の高い「省エネ改修・設備更新」支援サービス
Step 1. 現状診断・省エネ余地の試算
感覚的な「老朽化」判断ではなく、過去のエネルギーデータや現地調査に基づき、具体的な数値を算出します。
エネルギーデータの可視化: 過去3年分程度のデータから、無駄が生じているポイントを特定します
コスト削減試算: 設備更新によって得られる光熱費削減額(メリット)を具体的に試算します
例:照明・空調等の更新により、年間約100万円の削減効果を試算した事例
Step 2. 計画策定(補助金・施工計画)
単なる機器選定にとどまらず、資金面と運用面をサポートします。
補助金活用の検討: 要件が厳格化・複雑化している補助金の申請に必要な「中長期計画」の策定を支援します
「居ながら工事」の計画: 施設の稼働を止められない場合、中間期(春・秋)の施工や、業務への影響を最小限にする施工方法を立案します
Step 3. 実行支援(適正発注のサポート)
更新仕様書の作成: 曖昧な発注を防ぐため、機器リストや性能・グレードを明記した仕様書を作成します。
見積査定・業者選定: 仕様書に基づき、施工会社から適正な見積もりを取得できるよう支援し、コストの透明化を図ります。