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経営課題としての脱炭素を、実務の視点で解決する。

経営課題としての脱炭素を、実務の視点で解決する。

「省エネ計画」だけで終わっていませんか? 建築設備設計、ビル管理(PM)、脱炭素コンサルの全フェーズを知り尽くした専門家が、 貴社の利益と現場を守る、現実的なプランを導き出します。

Why Us? 計算だけのコンサルタントではありません。「現場」と「経営」の両輪で支えます。

『現場』を知る技術力

長年の設備設計監理の実績に加え、大規模複合施設の性能検証も経験しています。図面上の数値だけでなく、「実際の現場でどう動くか」「メンテナンスはしやすいか」まで見通した計画を立案します。

『経営』を守るコスト感覚

外資系不動産会社でのプロパティマネジメント経験があります。単なる設備のスペックアップではなく、維持管理コストの削減やテナント対応まで考慮し、オーナー様の利益最大化(資産価値向上)に貢献します。

『最後まで』向き合う実行支援

「診断して終わり」ではありません。複雑化する補助金申請(中長期計画策定)の支援や、適正な見積もりのための仕様書作成、業務を止めない施工計画の立案まで、工事完了までをトータルでサポートします。

建築設備の知見を、すべての企業へ。

私たちは、専門的な建築設備の知識と経験を、規模や地域に関係なくすべての企業が活用できるようにします。 最適な設備投資によって「エネルギー効率(脱炭素)」と「経済的利益(コスト削減)」の両立を実現し、 持続可能な経営課題の解決に向き合います。

サービスの流れ

現状診断から工事完了まで、ワンストップで伴走します。

STEP 1:現状診断・メリット試算

感覚に頼らず、過去のエネルギーデータをグラフ化して「無駄」を特定。設備更新による光熱費削減額を具体的に試算します。

投資対効果(ROI)の見える化

STEP 2:計画策定(補助金・工事計画)

設備投資に使える最適な補助金の選定と申請支援を行います。また、施設の稼働を止めない「居ながら工事」など、事業への影響を最小限にする計画を組みます。

資金負担の軽減と事業継続性の確保

STEP 3:発注支援・品質管理

「設備更新仕様書」を作成し、施工会社からの見積もりを精査します。曖昧な発注を防ぎ、適正価格かつ高品質な工事を実現します。

コストの透明化と施工トラブルの防止

「造る・守る・活かす」。建物のライフサイクル全てを見てきたからこそ、できる提案があります。

下条 令子(げじょう れいこ)
建築設備エネルギーラボ合同会社 代表
建築設備士 / 設備設計一級建築士

私はこれまで、建築設備のエンジニアとして図面を描き(造る)、プロパティマネージャーとして建物の収益とコストを管理し(守る)、そしてコンサルタントとして省エネ・脱炭素化を支援(活かす)してきました。

多くの現場で目にしたのは、「高額な設備を入れたのに使いこなせていない」「省エネ計画が現場の実態に合っていない」というミスマッチです。 脱炭素が経営課題となる今、中小企業の皆様に必要なのは、難しい理論ではなく「自社にとって何が最適解か」という現実的な答えだと考えます。

私は「建物のかかりつけ医」として、経営者様と同じ視点に立ち、実効性のあるエネルギーマネジメントをご提案いたします。